クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
心<からだ
梅雨入り。

ヨガセラピーのアシストに入っていた間は感じなかった、何とも言えない虚無感。
自分のしていること(ヨガ)が普通の社会のなかでは理解されていないと感じて、それなら自分の思うように、自分自身のためにヨガするだけでいい、という思いが沸いて、我ながら困った。

ちょっとした『鬱』状態でした。

今朝、クリパルセンターの投稿に、「今日、セルフケアのために私は___する時間をとります。」という文章を見つけた。
わたしは何をしたいのかなと意識を向けていったら、まず、黙りたかった。

先週自分が担当したクラスの録音を聞きながら、黙々とヨガをした。

ヨガしているうちに、分かって来たことがある。

随分と、マインド優勢になっていたようだということ。

心>からだ

だったんだな。
イメージ(自宅の和室がヨガの場に)

ヨガする間、どうってことない体の感覚に注意を向けたり、呼吸してるのを感じていた。
ものすごく強くからだを開くポーズが入っていて(入れたのは私だけど)「ああー」って声を出しながら、無心になって感覚に委ねた。

80分たったら、自然に

心<からだ 

に変わってた。

あの虚無感は薄れてた。
からだの中に、ちゃんと自分が居ると感じた。

クリパルを続けているうち、限定されたコミュニテイのなかでなら感じるようになっていた安心感を、いつもの家の和室でも感じ始めた。

大丈夫って思った。

自分が何のためにヨガを続けているのか。

自分は何のためにヨガを教えるのか。


そこのところをゆっくりと、考えてみようと思う。

そしてそれに一番適した方法で、自分の時間やエネルギーを使いたい。


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Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
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