クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
Yoga as Self exploration
ヨガをする人が増えて、ヨガを教える人が増えて、ヨガが一般化していくのは、とてもよいことだと思う。

でも、同じ『ヨガ』の領域の中でも、なんとなく自分とは捉え方やあり方に違いがあるように感じることがある。
また、人がしていることや、人の動きが気になったりすることもある。

そういう時に良く思い出すのが、クリパルセンターとオメガというアメリカでも非常に規模の大きいホリスティックセンターのトップを歴任したDinavandu(ディナヴァンドゥ)の言葉だ。

彼は、クリパルで年に一度のコンフェレンスの際に、こんな風に話していた。

『サンガ(ヨガのコミュニティ)の大切さに注目が集まる中でボクはあえて言いたい。
ヨガは、最終的には各個々人が、自分ひとりで実践するものなんだ。』

それまで、高まっていたサンガのエネルギーに水をかけるようだと感じた人もいたかもしれないが、私は彼のこの言葉を、時折思い出して、大切にしている。

ストレスのほとんどは人との関係性から来る。
それをなんとかしたくて、ヨガの世界に『逃げた』のが過去の自分だったと思う。

今は人と、助け合ったり、共感しあったりして豊かな人生を送りたいと思っているし、ヨガがその助けになっているが、やはり、人間なわけで、同じように周りを気にすることが、ヨガしていたって起きる。

その時に、Dinavanduの言葉を思い出すと、落ち着く。

まず自分と繋がること。
そのためにセルフプラクティスすること。

誰かに認めてもらうためにヨガをするわけではないのだと、時折確認すること。

その上で、同じ思いをもつ仲間と協力できたら、素晴らしい。

彼のワークショップは今もクリパルセンター等で開催されているよう。
英語が読める方は是非どうぞ。とても分かりやすく、なぜヨガするの?に彼が答えてくれています。

Dinabandhu Sarley
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Posted by 三浦まきこ
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