クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
アーユルヴェーダのセルフケアWS
下北沢のYoga of Lifeにて、「アーユルヴェーダのセルフケア」ワークショップ、終了しました

20代でアーユルヴェーダを独学で始めた頃は、本に書かれたことを全部やらなくては!と朝早くからストーブの前にタオルを引いて、全身オイルマッサージして、鼻を洗って白湯を飲んで、ヨガをして・・・と、気合いを入れてやっていましたが、なかなか、テキストどうりの効果が出なくて、焦りまで感じ始めて・・・結局、毎日の習慣にするのは、難しいと感じました。

米国クリパルセンターでセルフケア<ディナチャリア>ついて学んでからは、毎日の生活に合わせてモディフィケーション(調整)がしやすくなり、いつのまにか、毎朝(又は夜)の儀式、日課となり、その効果を心身ともに、実感するようになりました。やっと!(笑)

今回は、そんなクリパルアーユルヴェーダの基本となる、ディナチャリヤを紹介するためのワークショップでした。
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(右上から時計回りに:Nasya Oil(点鼻オイル)、ごま油(ボディオイル:WSでは、小さな入れ物にオイルを入れてシェアしました、タンクリーナー(舌を浄化)、ネティポット(塩水を入れて鼻を浄化)すべて、実際に私が使っているものです)

3つのドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)の特質について大まかに理解したあと、毎日のドーシャの移り変わりと、それに合わせたライフスタイルについて、皆で話しました。

「ヴァータだらけの生活で、疲れ果ててる」というシェアや、「都会で暮らすか、田舎で暮らすかによっても変わりますか?」という質問がありました。確かに、季節や時間だけでなく、周りの環境、年齢、食べ物など感覚器官を通して取り入れるもの全てによって、ドーシャは変わります。だからこそ、ひとり一人にあった暮らし方を創造する知恵として活用できるんじゃないかと思います。
また、今は『ヴァータの時代』ですし、『ヴァータをコントロールすれば、全てのドーシャを整えることに繋がる』とも言われます。

実践した、オイルマッサージ「アヴィヤンガ」は、体験している最中から体がぽかぽかしてくるとか、リラックスする、ホッとするなど、心理的な効果も大きいです。

アビヤンガ後のゆったりとしたヨガ、リラクセーションで、この日のヴァータタイム(AM/PM 2時〜6時)を締めくくりました。

次回は、春を迎える頃に、アグニ(内なる火)を燃やすワークショップを予定しています!

ヨガの姉妹、アーユルヴェーダを体験するシリーズを今年は続けてやっていこうと思っています。
興味のある方はぜひ、試しにいらしてくださいね。



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Posted by 三浦まきこ
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