クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
おとなの遊び
夫が留守で、子どもとふたりで暮らす期間が時々ある。

どこに行くにも、何をするにも、「一緒でなくちゃいけない」というのが、窮屈だったり、煩わしく感じたりすること多々・・・だったが、ふいに、「でかけるの?一時間くらいなら友達と遊んでる。カギ貸して」と言われてみたら、何とも言えない寂しさを感じた。

そうだよね、こうやって親離れして行く年頃だよねー、と。

とりあえずお茶いれて、そうか、自由にしていいんだと思ったがあまりに急すぎてどうしたら良いかわからない。

ひとつ想定外のことが起こっただけだが、それまでの、どこか「〜しなくちゃ」ベースが、良い意味で狂った。

これは、「いつもの調子」を変える『記号』かもしれない。予定通りのお出かけはやめ。かといって何かしたいという当てがあるわけでもなかったので、何の気なしに、少し前に受けたLife Transformationのオリジナル版を見ていたら、もう一回今度は自分1人でやってみよかなーという気になり、第一週、一日目のメニューを見る。マニュアル頼みの自分が悲しかったが・・・
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一週目のテーマは「体と仲良くする」・・・そうそう、そうだった。

ほんの30分弱、自分の体に注意を向ける練習をした。だんだんと、体がなんて言いたがっているのか伝わってきた。足腰はしっかりして安定しているけど、肩と頭がもの凄く窮屈で、まるで見張ってるみたい。
頭はあっちにこっちに気を配って、その上で判断しなくちゃと頑張っている。
夫が留守だと、私ってこうなるのね・・・と納得の体からのメッセージだった。

どうしたら、からだともっと仲良くできるか、問うてみる。

すると、たまには遊ぼう!と返事が帰って来た(ような気がした)。

車に乗って買い出しにいくのはやめて、自転車に乗ってサイクリングがてら用事を済ませた。
子どもが付いてこないことの寂しさもちゃんと感じたけれど、自分のペースで走って、体が熱くなるのも感じて、楽しかった。戻ってきた時玄関の鏡に映る自分の顔は、いい感じだった。

意味は特にないけど、ただいつもとちょっと違うことがしたくて、濃いオレンジの口紅をぬった。
あとから唇荒れるだろうけど・・・まぁいいか(笑)

寝転んで本を読んで、そしてふと思ったのが、私にとってPCは多くの時間は仕事のお供だが、それ以外では、ナイスな遊び相手でもある。私の脳は、あれとこれとをパズルのように組み合わせることが好きだし、見張り番以外にも、知性を使う先を探している。。。ということで、このブログに、どうということはない記事を書いている。

子どもが遊ぶのと、大人が遊ぶのは、ちょっと違うんだなーと思うんだ。

それが遊びかどうかはその人次第。
自分が本当に楽しいと思うことをする。それが遊びだ、という定義でもいいんじゃないかと思う。



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Posted by 三浦まきこ
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