クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
菜食主義と給食
この春、息子が小学校に上がる。

それと同時に始まるのが「給食」。

昭和45年生まれの私が、小学校に通っていた頃は、皆が同じものを食べなければいけない、残さず食べるまでいつまでの食べさせられる、というのが「給食」で、私はそこで、嫌いなものを噛まずに飲み込む技を習得しましたが(笑)

そんな記憶があるからか、給食どうしよー!?とこの数ヶ月、思い悩んでいた。

なぜなら、我が家は基本的に菜食主義。牛乳も、ほぼ飲まない。
とはいえ、魚は時々食べるので、かなりゆるいほうなのだが、近所のお母さん友達に聞くと、給食はやはり肉が入ったメニューが多いそうだし、牛乳は医療機関の証明書をつけて、書類を提出すれば、お茶に変えてもらえる、と案内に書いてある。

子どもが肉や牛乳に対してアレルギーがあれば、話は簡単だが、アレルギーかどうか調べるとなると「血液検査」が必要とのこと・・・子どもの血液検査には、親は立ち会えないとか、動かないように体中しばられるとか、色々調べて出て来る情報を見ていたら、給食のために血液検査するの嫌だなって思い始めた。

あれこれ考えた末、学校に行って直接相談することに。

正直に話したら、至極普通に、「無理をして食べなくても大丈夫。ただおかずが足りなくなるようなら、代わりのものを持たせてください」と言っていただけた。

ああ、よかった。
子どもの学校の先生が柔軟に対応できる人で、助かった・・・

こう言われたらどうしよう、ああいわれたらこう返して、とあれこれ考えていた間のストレスは、今思えば「杞憂」の2文字・・・直接会って相談したら、全く想像と違ったわけだ。


似たようなことが、他にもあったよなと思い当たった。

・思い悩むのを脇へ置いて、話してみる。そっちの方が実は厄介ごとを簡単にしてくれる。
・対策をねって防御しようとしなくてもいい。ただ、事実を確認して、自分は何を伝えたいのか分かっているようにしよう。
・相手の反応はいつも、想像とは違う。

そんなことを確認させてもらったプレ給食体験でした。
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Posted by 三浦まきこ
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