クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。


夏の終わりにはどうも、ちょっと体調を崩したり、何となく気持ちが沈んだりするようだ。

今年も、夏休みを満喫して、仕事も楽しんで、いったん、終わったなーと思ったころ、キマシタ。

無理に自分を元気づけないほうがいいことは経験上分かって来ている。

ここに、落ちてる時にやってみてよかったことを挙げて置く。

・自分がどんなに駄目か、決して慰めずに聞いてくれる相手に思う存分話す。
・したいことが出てくるまで何もしない。ダルいなら寝る。とことん寝る。
・本当に食べたいものが分かるまで、食べない。そして分かったら、何としてでもそれを食べる。
・信頼できるボディワーカーにマッサージしてもらう。
・パスタイムを見直す。塩にアロマオイルを混ぜて、風呂に入れる。何が好きか思い出すリハビリによい。
・ちょっとやな感じのことがあったら、ラッキー。それを肴に感情を増幅させ、泣いたり怒ったりする。
・泣くのはとてもよいリリースになる。ピアノを弾きながら歌ったらすごい泣けた。←これ、今回の発見。

だいたい体から来て、徐々に心も落ちて行って、体が回復し始めると、心も明るくなって来る。
でもって、そのきっかけになるのは、体と心をくっつけること。「感じる」ことだと思う。

しかし、これらのことを身近にいる人がしてたら、一緒に居にくいだろうね。。。
それに、誰かいたら、やりにくいこともある。

調子が悪い時は、積極的に、ひとりになりましょう。動物みたいに。


で、こんなこと書いてるくらいですから、だいぶ元気になって来たのだと思います。

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Posted by 三浦まきこ
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