クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
無目的な遊び
小2の息子が気怠そうにしてる。

「毎日、忙しい」「今日は〇〇、明日は××。土曜は△△で、日曜は■■でしょ」「宿題は計算プリントと漢字と、あとは音読。はぁ〜(ため息)」

これに、「お母さん、生理来た?予定日昨日って言ってたよ。まだなの?」と続く。

おいおい、まだ8歳だぞ。
もうすでに、いつまでに何をして、予定はこうで・・・に頭の中が、がんじがらめになってるみたい。
「To Do」で一杯になってるんだよね。
FullSizeRender_20160514110113494.jpg

昨日の瞑想でのこと。
私を入れて13人が集まって、割と大きなグループ瞑想になりました。
終わってみてのシェアでこんな声が。

「何もしようとしないで、普通に呼吸するのが難しい。ああして、こうして、出来た、出来てない、それならこうしよう、ってすることがある方が楽」

わかるよー。楽っていうか、それに慣れていっちゃうんだろうな、と思う。うちの息子みたいに。

そして、そればっかりになると疲れちゃう。慣れ過ぎると、それ以外の「居方」がわからなくなっちゃう。
瞑想にだんだん人が集まってきているのも、「ただ居る」「Being」を練習したいからなんだと思う。
することがいっぱいの人生のなかで、ほんの一瞬でも「ただ自分自身でいる」時間を作りたいから。

・・・ということで、今日の予定は「空っぽ」に変更!
時間を気にせず、のんびりサンドイッチを作って食べて、外で友達が遊び始めたら、それに混ざって走り回ってる。

無目的に遊ぶことが、子どもにはきっと、勉強や習い事や決められたことをする以上に、必要なんだと思う。
FullSizeRender_20160514111515ef4.jpg

それにしても、子どもは元気を取り戻すのが早い。
切り替え方、ちょっとした息抜きの仕方を子どもから教えてもらっているよう。

かくいう私も息子と同じように、いつまでに何をして・・・で一杯になることがあります。
母子とも、基本的には「自己制御」が効いてるほうなのかもしれない。

だから、少し緩めに、おおらかに(適当に)くらいがちょうどいいのかも、と最近思ってます。

でもね、自分の仕事に関しては「あーよかった」で終わるのは、どうも不安みたい。よかったって思う所もあっていいし、それを受け止めて味わうのもいいのだけど、「もっと良くするには、なにができるだろう?」って気持ち、謙虚さや探究心は持ち続けたいし、どうもそれが楽しいみたい。

今している、クリパルヨガやPRYTセラピーのワークは、私にとっては何よりもワクワクするとっておきの「遊び」なのかもしれません。そしてそれが、誰かの毎日を豊かにする助けになったら最高。


スポンサーサイト
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[Relationship夫と子供との暮らし
comment
comment posting














 

trackback URL
http://kripalushiotsu.blog92.fc2.com/tb.php/490-62e37fcb
trackback