クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
PS研修「マタニティ混合クラスの指導法」を終えて
昨日は、プロフェッショナル・サポート(PS)の研修「マタニティ混合クラスの指導法」の最終日でした。

PSとは、クリパルジャパンが、200時間認定を受けたクリパルヨガ教師を対象に、継続した学びとサポートを提供するためにプログラムです。

今回は、「マタニティ混合クラスの指導法」。
YTT卒業後、「クラスに妊婦さんからの問い合わせがあったけれど、受け入れるかどうか迷います」と言う声を良く聞くことが、このプログラムをやってみたいと思ったきっかけでした。

Yoga of Lifeでは現在、『マタニティヨガ』のクラスは開催していません。病院主催のヨガクラスや助産師さんからヨガを受けられる場が増えたからでしょうか、ヨガスタジオにいらっしゃる妊婦さんはめっきり減りました。

でも、ヨガを元々していた方やご近所の方など、妊婦さんがスタジオにいらっしゃることはあります。
そんな時には、運動量が比較的少ない『クリパル・ジェントル』のクラスで、老若男女、色々な状況の人が混ざり合ってヨガをするチャンスとなります。

前にブログでも書きましたが(→過去記事はこちら)、この「いろんな人が混ざって一緒にヨガする」という場は、実に豊かでひとり一人の個性を活かしながら、互いに理解し合える可能性もあるのだと感じます。
ですから、マタニティ混合クラスは、一般の人も満足でき、且つ妊婦さんにも安全で安心なヨガクラスと位置づけています。

研修日当日、現役のクリパルヨガ教師が集まりました〜。
それまで2−3週間の間、デモクラスの録音を聞いて、ウェビナーを使ってシェアをし、それぞれにレポートを書いて、当日の研修に臨みました。

今まで学んできたことと、それぞれの経験、個性を元に、プラクティス・ティーチ(PT)を行いました。
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お腹にクッションとつけて妊婦さんの気持ちを想像します。
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基礎的なことを学んだら、それぞれの創造性を発揮。色んなバリエーションがあってワクワクします。

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最後に修了証を手に。おめでとう😃

自分自身の体験と、他者を思いやる想像力、相手の話を聞く力、現実をみて必要なことを選択する知恵など、ヨガ教師として自分が持っている強みとチャレンジ、そして次のステップを確認する時間になったのではないかと思います。

私は、2007年、妊娠中にマタニティヨガのトレーニングを受け、産後マタニティの指導を始めました。
最初のマタニティヨガの指導者ジャニス・クレアフィールドと、クリパルの500時間トレーニングでマタニティヨガをシェアしてくれたクリパル教師、スタッフ、そして私自身に妊娠、出産、子育てと、ヨガ指導を体験させてくれている家族と仲間へ、感謝の気持ちを贈りたいと思います。

答えはひとり一人の内にあり、教師がすべてを教えるのではなく、生徒自らが学ぶ場をサポートするというクリパルヨガの教えと、今回の混合クラスの指導法は、共通点が多かったです。

今後はPS以外でも、同様のプログラムをやってみたいなぁと思ってます。

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Posted by 三浦まきこ
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