クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
ヴァータケアにバナナケーキ♡
この週末は、夫、初の北海道遠征により、子供と二人で過ごしています。

「家に大人が自分しかいない」ことで、細かいことに責任やプレッシャーを感じます。

例えば、お祭り。

うちの子は、お祭り行きたい!という割には、見ているだけで何もせず…
つまらなそうに終わってしまうと、何だか自分のせいのように感じてしまう。

他にも、戸締りや家に帰る時など、明らかに夫がいないと、警戒する。
もともと、怖がりで、想像力旺盛なのが、強くなるんですねー。

怖がりも、妄想も、アーユルヴェーダでいうところのヴァータ(風)のエネルギーが多い時の症状です。

プラス、あれやらねば、これもやり遂げたいなど、「ラジャス」(活性)という心の質も増えてる。

こうして過剰になったヴァータが、こんな風に現れてました。

・子供と密接に関係できなくて、ラフでドライ(どちらもヴァータの質)な対応をしてしまう。

・食べるものに無頓着になって、買ったもので済ませたり、食事の時間がグチャグチャになる。

・深夜に音楽を聴いて、歌って踊るなど、ヴァータと同質のものを欲する。
(子供が起きて、何の騒ぎだ?って見に来ました…それでも放っておいてよ、って思ってましたから、自分でもちょっとアンバランスになってるなーって気づきました)

・そして不眠


今日、子供が出かけて留守の間、勢いにのって何かするのをやめて、極力何もしないようにしようと思いました。
ヴァータをケアして、バランスを取り戻そうと思ったわけです。

ヴァータケアのためにしたことは…

・静けさ

・ヨガや瞑想(穏やかで落ち着くもの。なるべく考えない)

・規則正しい単調な作業(今日は翻訳、洗濯)

・定時に食事、簡単でいいから、米や酵母パンなど「甘味」のあるもので、重いものを。

・懐かしいことや心が和らぐことに意識を向ける。

…ふと、子供の頃なりたかったものが二つあったのを思い出しました。

一つは歌手なんですが(笑

もう一つは、主婦。

大人になって、会社を辞めて自営したいって思った時も、やりたいことのトップは「主婦」だった。(相手がいませんでしたけど…)

生活に関わることを丁寧に、楽しむことが、夢の一つだったんだよなーって思い出したら、今進めている新しい仕事のプランも、腹に落ちることを確認して、ゆっくり実現すればいいや、と気持ちが和らぎました。

だいぶ症状が和らいだので久しぶりに、手作りおやつを。

IMG_2654.jpg
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バナナケーキ
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小麦粉200gにBP小さじ1.5くらいをよく混ぜておき、砂糖(今回はきび砂糖)大さじ5、菜種油大さじ2、塩少々と豆乳200ccを混ぜたものを加えて、さっくり生地にします。
適当に切ったバナナを加えて、飾り用をトップに並べ、180度のオーブンで25分くらい焼く。

と出来上がります!


手作りのおやつやパンは、ちゃんとここにいられる時じゃないと、作れないなって思った。





「〜せねば」と思う気持ちをちょっと脇に置いて、

スローダウンして、

ここにいて、

頭より心や体を使って

したいことをする。


そういう切り替えの時間は、時々必要だなって思います。


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Posted by 三浦まきこ
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