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クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
インド・リシケシ<おまけ:おすすめとやめとけ編>
デリー、リシケシ、ハリドワールを、車、電車、リキシャ、トゥクトゥク、徒歩で旅したおまけ編。

ここはおススメ!というところと、やめといたほうがいいよーというところも書きます。
あくまで、私個人の感想です。


◎食べ物
おススメはリシケシ。
だいたい何食べても、美味しかった。

火の通ったものから試して、大丈夫そうなら生野菜に行ってみましょう。
空いている店は要注意。

地元の人でワイワイしてる定食屋は美味しいし安いのでおススメ。

だけど、やっぱり空いてる時間にいったら、

ターリーの一つが酸っぱかった。(真ん中のヤツ)
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残したけど、ちょっとだけ下痢気味になったので、無理に食べないのも大事です。
この店は、いつもダールが定番で、これだけはお替り(一杯)無料サービスあり❤︎

外国人でいつもいっぱいだった「リトルブッダ」は食べ物の量が多いので、腹ペコの時に。
noodles with soupが食べたい、と言ったら、どれでもそうできるよと。
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食べたいものに合わせて、細かい調整をしてくれるところは、最大の魅力かも。

景色もいいが、窓際だけ。
冷房はないので、昼間は結構暑いです(扇風機のみ、取り合い気味)

アーユルパークや、ピラミッドカフェは乾季ならいいかも。
8月−9月は、アウトドアの店は暑いし、蚊がすごい。

番外編として蜂蜜売りのおじさんから、蜂蜜を買った。
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バケツに入れて売りに来るなんて!
バンダナで濾して、空いたペットボトルに入れて、重さも測らず適当に売る、という。
面白いなぁ、インド。


◎アーユルヴェーダのマッサージ
行けるだけ行きました!
一人旅編にも書きましたが、リシケシで入ったところはすべて、素晴らしかった!

料金は、現金のみの場合、1000ルピー(2,000円)程度。
カードOKの場合、1600−2000ルピー(3,200−4,000円)程度が相場。

1推しは、Prakriti (ラクシュマンジューラ近く、タポバン側)
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外の暑さや喧騒からかけ離れた、優美で清潔で、ゴージャスな施設。(カードOK)
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マッサージベットもこんな風に美しく整えられていて、セラピストの腕もすばらしかった。

Devine Spaもガンガーが見下ろせる位置で、アビヤンガ1,600ルピー(カードOK)でおススメできます。
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どちらかというと、こっちのほうが、シンプルなアビヤンガで、洒落っ気がない感じ。

Prakritは、もっと大切に扱われている感覚が強くて、満足度高です。




反対に、ニューデリーで絶対やめといたらよかったマッサージにいってしまった💀

◉料金前払い:まずこんなところはなかった。ここでなんか変と気づくべきだった…

カード操作ミスがあったよう?(だけど、ちゃんと説明しない)

地下に案内され青い怪しい照明の部屋へ


・前の人のものだと思われる紙パンツが3枚ほど散乱

・タオルは湿ってて、シーツも汚れてる

紙パンツは片付けて、タオルとシーツは替えるように言った



…が、女性セラピストを頼んだらなぜか二人きて、


ずーっとおしゃべり。 
たまに私の体を、手で叩いたりする(話の相槌うつみたいにね)

要するに、クライアントに集中してない。

そして、二人がまるで違うことをあちこちに、適当にヤリまくるので、全然気持ち良くない。


オーダーしたのはアーユルヴェディック・マッサージのはずなのに、

体をぼきぼきならしたり、タイマッサージのようにグイッと引っ張ったり、内容が全然違う。

これに関しては途中で、オーダーしたのと違う、普通にストロークしてくれと頼みましたが、二人のうち一人は、プロじゃない手つきでした。


チップを要求されたけど、もちろん拒否。

そして、カード決済の件を確認したら、二重計上になっていて、
だから二人セラピストを付けたというようなことを、ヒンディ語で言っているよう。

あのマッサージに4,000ルピーも払えるか!

ということで、2,000ルピーは現金で返してもらった。



理髪店とマッサージが一緒になってるところです。どんなに疲れてても、ホテルで休んでるほうがいいです。



◎移動について

インド到着後、間もない頃は、車を手配してもらうと安心です。
当然高くつきますが、安心をお金で買うと思って。

ただし、運転手はインド人。

しつこい買い物への勧誘はハッキリと断るのを4−5回は繰り返さないといけません。
そして、目的地についていなくても、途中で降ろそうとするため、

「宿泊先まで案内しなければサインしない」とハッキリ伝えること

私たちの場合、ドライバーがゲストハウスに電話して迎えに来てもらってなんとか解決しました。



電車のチケットも日本で手配して予約してもらった。

それでも、当日プラットフォームを確認するのに、3人は聞いたな。

最終的に、同じ電車に乗るご夫婦を見つけたので、話しかけて一緒にホームまで連れて行ってもらった。

インドでは、普通の人はとてもいい人なのです。



しかし、悪い奴もいる。

デリーで、「料金はas you like」などと言う、トゥクトゥクのおやじに、レッドフォートまで行きたいと伝えて乗ったら、午前中はしまってるから買い物にとしつこく言われ、(いや、空いてるよ)と思いつつ固辞したら、あと100メートルだから、と騙されて、まんまと途中で降ろされた。

調子のいいことを言う人ほど、疑うべきでした。



しかし、清濁混ざり合う国インド。いい人も絶対いる。

困った時は、まず女性を探すといい。
身なりの良い女性は英語ができることが多く普通のいい人です。

「ここから歩くなんて無理」と近くにいたリキシャマンと交渉してくれました。

本当に、とても歩けない距離だった…

ちなみに、レッドフォートから戻る時も「セルフィーを一緒に」って頼まれた男性が、地下鉄でデリーへ戻るのを親切に手伝ってくれた。
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ここを歩いてると、まずリキシャやトゥクトゥクの仲介人が、それから、「セルフィー!」ってインド人観光客に声をかけられます。


◎観光
あまり行ってないけど、リシケシから

・毎晩あるアラティ
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ガンガー沿い、ラムジューラ橋から少し歩いたところにPARMARTHがある。
CDかと思ったら、子供の修行僧がライブで歌っていて、しんみりした。

隣にいたインド人女性が、一緒に歌い始めたら、その純粋な喜びのようなものに感動して泣いちゃって。
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アラティ後たまたま、会えたので一緒に。こういう、心の交流がインドの魅力だ。

ラムジューラ橋に行く途中の本屋さんもGOOD.
値段がついてる!(ぼられない)

・Kumjapri Temple
トレーニング中、オフ日に。
車で聖地の一つへ、朝日を見に。
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猿が家族で暮らしてて、いろいろひったくってた(笑 のは要注意。

朝日は雲で見られなかったけど、たまたま居合わせたハリドワールから観光に来ていた家族に、インドの神様の話を聞いた。
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こんなチャンスでもなければ、多分行く機会のないところだったろうと思う。

・レッドフォート@デリー
行く価値あるかも。

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外国人は入場料500ルピー、高いが寄付のつもりで。

一歩入ると、ゴミがない。
ちゃんと整備されてる。

そしてすごく大きい。インドの規模のでかさを感じた。

地下鉄の駅からすぐなので、絶対地下鉄がいい!

総括として、都市部は私にはあまり居心地良く感じませんでした。
今度行く時も、やっぱりリシケシ、そこからもっと北に行ってみたい。

いいこともやなことも、強烈な体験になるインド。

これが魅力といえば魅力なのでしょう。
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Posted by 三浦まきこ
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