クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー level1-2 アシスト体験
2年前に受けたフェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)のレベル1−2のアシストに、1週間ほど入りました。

レベル1−2はヨガの体験にかかわらず誰でも受けられるプログラム。

PRYTで何を体験できるのか、

このワークがどんなものなのかに

興味がある人のためのもの。

アメリカから、この革新的なワークの創始者、マイケル・リーが来日し、彼の中にある世界観や価値観の圧倒的なピュアさに、触れられたのはPRYTセラピストとして、このワークをやっていく上で、とてもインスピレーションにみちたものでした。

23915647_10156213962109411_957761702514013738_n.jpg
(マイケルと過ごす最終日に、みんなで!)

本当に色々な体験と気づきがありましたが、改めて印象に強く残ったのは、

PRYTのキーワード

UPR = Unconditional Positive Regard (無条件の肯定的関与)



PRYTのアシストをしているなかで

体調を崩したり、迷ったりしている状態に一緒にいて、その人のプロセスを見守る体験があった。

それぞれが、そこから大切なことに気づき、力強くなっていく。


実際目の前で苦しそうにしている人の中で何が起きているのか、正確に理解することはできない。

でも、だから見ていられないと目を背けたり、見ている自分が安心するために、何かアドバイスしたり、相手を変えようとするのは違うんだなと思った。

思うようにならなくて苦しんでるのは本人なんだ。

だからこそ、UPR。

その苦しみも迷いも、そうなんだねと肯定して、関わりを持ち続ける、つまり見守る。


自分が何かすることで、自分を安心させたいという反応はとても強い。

何もしないのに、そこにいて、肯定しながら一緒にいるのは、口で言うほど簡単ではない。


でも、久しぶりに家に戻って、子供にあって、しみじみ感じたのだ。
IMG_4654.jpg
(サポートに来ていた実家の両親と息子と。山梨の家にて)

ただ一緒にいるだけで、存在するだけで、安心することってある。
息子にとって私は、ただ存在するだけで、「母」であって、この子の安心に役立っていると確信できる。

そういう人との関係性を、ほんの少しづつでも、広げていけたら、と願う。


PRYTセッションは、東京下北沢、クリパルジャパン

または、山梨県上野原市、三浦まきこ個人から受けることができます。

興味ある方はぜひ。
スポンサーサイト
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[フェニックスライジング・ヨガセラピー(PRYT)
comment
comment posting














 

trackback URL
http://kripalushiotsu.blog92.fc2.com/tb.php/544-5e5db247
trackback