クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
2017年の終わりに
「今年最後の」

そう思う気持ちは、
一年を締めくくり、ひとつの区切りとしたい、気持ちの現れなのだろう。
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先日、上野原でのヨガクラスが「今年最後」だった。

「やっと来れました〜」という声もあるけれど、この一年で顔見知りになったメンバーが揃う。

だからだろうか、

同じ地域に住んでいるから共通の話題があるから?

もしかしたら、自分ひとりで、クラスを切り盛りしているからかもしれない。

今、何が起きているのか、自分のプライベートな話をして、クラスを始めることがたまにある。

そうすると、参加者の近況や気持ちも、リアルにこちらに伝わってくる。


みんなとシェアした、今年最後のクラスでおもった。

人生、色々あるよね、と。



自分が、子供が、親が、家族が、

病気になったり怪我をしたりする。

子育て、仕事、そして看病、介護…くるときは芋づる式。


なんか疲れてたな、って時に、「わたしだけじゃないんだ」と思えるのは、不思議な安堵につながる。

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わたし自身、葛藤したり、心配することが多いときは、意識が常に、外に向いているのに気づく。

だから、ヨガや瞑想をする。

自分の持っているエネルギーを、自分に向ける、そんな感じ。
弱っている時ほど、この上なく・効く。

そして、体が強くなれば、心もしっかりと安定するものなのだ。

そんな話をしてから、皆で一緒にヨガをして(上野原クラスはそういうスタイルです)

このクラスに、私自身が助けられてるなと感じた。 




明けて今日、(もう少し続きがあります)

からだに戻る時間を増やそうと、近所を散歩している時のこと。

イヤフォンからは、天才宇多田ヒカルの曲が流れてた。そこには、母への思いが込められている。

すべての人は母親から生まれてくるという事実を思うと、母と子の間で起きたことは、その後の人生に大きな影響を及ぼしても不思議ない。

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幼少の体験、記憶、パターンは、その後の人生で、時に繰り返される。

子育てをすると、自分の体験を投影していることに気づくのは、私だけではないでしょう?

だったら、母と子の絆が、純粋で、正直なものであれば。

愛や思いやり、共感や理解を基にしたものであったら。

私たちの心の中のざわざわは、もっと穏やかになるのかもしれない。



母と子の命のつながりは、妊娠期に始まる。

私は自分がマタニティヨガを指導するうえで、その意図を含んでいることをしっかりと、認識していたいと思った。

そのためにならば、

たいていの困難は超えていけるような気がする。



…ああ、つい、力の入った今年最後の投稿になっちゃったxxx
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Posted by 三浦まきこ
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