クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
更年期月報、はじめます
2008年、38歳になる年にこのブログを始めたのは、子供を産んで家にいて、
いろんなことが起きすぎて、それを言葉にしておきたかったから。

それから10年、子供はもうすぐ10歳。私、48歳。


世に言う「閉経」の平均年齢が50歳とするなら、

ああ、この状態は多分、更年期なんだろうなと、避けがたく感じます。


更年期は誰にでも来る。
だけど、一生に一度なので、みんな初体験。

(「小泉放談」、50代をどう過ごすかがテーマ)

誰かの体験談や、それを終えてきた人の話が聞けると、ほっとする。
なので、道中の模様を書こうと思うのだ。月報、くらいの頻度で。



2018年1月/47歳2ヶ月

比較的軽い生理からスタート。前半好調。

排卵後、更年期症状:⤴︎
微熱、体のだるさ、頭痛。 たまに不眠。これが、約2週間続く。

「お、今日は軽いぞ(というか、普通だぞ)」という日もあるし、午前中は軽かったのに、夕方以降ダウンというパターンも。
ゆらぎまーす(笑

生理直前は更年期症状:⤴︎⤴︎
前述+関節の痛み、寒気、熱があるかと思ったら低体温(35度台、まずいでしょ)

今月は大波だった。

月経1−2日は、体を引きづるようにして仕事に行ったけど
3日目、ぱったり、すっきり軽くなった。ああ、抜けたって感じ。

以下やってよかったこと。

・辛い時は横になる
・小刻みに休む
・適度な運動(ヨガ、ウォーキング、ダンス、歌を歌う♪)

この辺はいつでも役に立つ。
もう長い時間、がーっと集中とか、やめたほうがいい。

本当に辛い、、、時でも
・湯船に浸かる
風呂は特効薬!温泉、サウナも何回か行った。

つい避けがちだけど、むしろ好転する可能性があるのが
・しんどくても、外に出る/仕事に行く
・居心地いい人、友達と会う
IMG_4861.jpg
(スパイスの効いたカレーやチャイ、手入れされた空間に年上の友達を連れて。未来の希望を感じる話をいっぱい聞いた)

更年期はある程度続くんで、一人で抱え込むと鬱っぽくなる。
適度に人と会ってエネルギーを動かして、そんな中でもやりくりする方法を編み出す、という面白みを探そう。

「体の重さと心理的メロー感を携えつつも、責任を果たし、一定のレベルの仕事の質をキープする」というのは、更年期中のテーマかも。

何が何でも、いいものにします!みたいな気張りはもういいので、
今までしてきたことをベースに、これくらいは無理なくクリア、という余裕を持って仕事することだね。


<雑録>
生理二日目の朝、Studioに着いた時はまぶたが開きにくくて、頭に靄がかかったみたいだった。

瞑想クラスに最初に来た生徒さんと話したら、彼女も眠がっていて、まぁそんな感じで始めましょうと、そのまま瞑想。

瞑想が終わったら、私も、生徒さんも、少しすっきりとした感じになり、私の目はちゃんと開くようになった。

続いてクラス。
ヨガ指導している最中に、自分の体が温かくなって、元気が出てくるのがわかった。
クラス後、心身ともに「普通」の状態になっていて、そのことを生徒さんに話した。

「先生でも体が重いとかあるんですかー?」って逆に言われたけれど、そりゃあるよ、と。

市井の人人のひとりとして、普通に暮らしているからこそ、自分の体験は、他の誰かの体験と同じだ、という普遍性が生まれる。
そこからヨガや瞑想の体験をリードすルと、何か言葉以上のものが伝わり、精神性が生まれるのではないか、と思う。

この日のクラスでは、自分の体に注意を向けることで何かが起きて、湧き上がるものがあって、涙する人の姿があった。



スポンサーサイト
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[更年期月報
comment
comment posting














 

trackback URL
http://kripalushiotsu.blog92.fc2.com/tb.php/547-9230ef7a
trackback