山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
腰痛と鍼とクリパルヨガ
産後慢性的な腰痛は、ある意味「避けようのないプロセス」のようなもの。

ですが、おとといの朝、腰に今までにない「ヤバい」感覚とともに目覚めました。

ベッドに座っていられない。無意識に動かすと危険な香りのする痛み・・・

「体を痛めた時、動かせる範囲で動かした方がエネルギーが巡っていい。」
ヨガ指導を始めて半年くらい経った頃、手首を痛めたときに得た教訓です。

予定通り一日過ごし、歩いたり、ストレッチしたり、腰を伸ばして座ったり。呼吸して様子を見ましたが、あまりよくならない。
心配が募るころ、夫が眠れる「黄金の右手」に鍼を持つ時がやってきました。

トシは、若かりし頃、細々とヨガの仕事しながら鍼灸院を開いていた時期があります。
鍼は「細かな神経、集中力がいるから」(疲れる)ので、我が家では緊急事態の最後の手段。

治療の様子をお伝えすると・・・

1、どこに痛みの元があるのか、まずは手で触って確認。

2、『ぎえ!』という所、何点かが絞り込んだら、鍼,登場。

3、鍼先で、さらに感覚の元になっている点を探る。
(治療家も患者も(夫婦ですけどね)、集中とリラックスを同時に体験)

4、奥に行き過ぎず、感覚の手前でもなく、ジャストミートしている所を手の感覚と、患者(わたし)の呼吸や言葉で探り当てる。

「ああ~~、きつい・・・もう少し緩めて。。。あ、行き過ぎたもうちょっと奥・・・おお、ソコ!」みたいな(笑)


5、・・・トシ、鍼をそこに置き、手を離す。

あとは、患者(私)自身が、呼吸して、鍼先の感覚、鍼先とは別の箇所に起こる感覚(ジーンとしたり、ぼわっと広がる感じがしたり、色々です)をそのままにする。出来るだけ、リラックスして。

6、感覚が弱くなり、何も起こらなくなったら、またちょうど強い感覚がある所を探る。


これを繰り返しながら、3カ所鍼。

少し動きやすくなり、数時間後に下痢がスタート。
夜とてもよく眠れ、翌朝・・・・「回復」。
エネルギーの流れって、すごいと思う。

慢性的にあった腰痛まで、一緒になくなったようです。ビバ!黄金の右手

奇しくもこの日渋谷クリパルジャパンYoga of Lifeで開催の
クリパルヨガの基礎 モジュールB ~ポーズの保持による気づき~
でクリパルヨガのエッセンスを伝えるのにちょうどいい体験になりました。

どんな風にヨガと鍼の体験が繋がるのか・・・気になる方は次回のワークショップにぜひいらしてください!お待ちしてます
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Posted by 三浦まきこ
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