クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
すべては生きるため
先週、高尾にある「きらくかん」という場所で、『子どもの育ち方』という講座を受けた。
全3回、高尾なら気軽に出掛けられる。

主催の奥谷まゆみさんが、開口一発!ブログに書くとエロかと思われるような単語を勢いよく使って、『私は失敗した、駄目な○○だ』って言うのは、以外と気持ちいい、マスターベーションのようなもんだってよく話してるんだよ、そういってるうちは、変わらなくていいでしょ?もう、そんなことしてないでさ~、いつでも挽回できるよ~。と力強い明るいメッセージ。スパッとしてて、気持ちのいい、楽しい語り口なのです。

その後、この講座に来たきっかけや理由と、子育てってどんなものだと思う?という質問に、参加者が応えつつ自己紹介。私は、ヨガでもその人自身に既に知恵はある、というから、子どもの持ってるものを大切にしたいけど、なかなか実生活でどうしていいか分からないシーンが多い、というようなことをシェアした。

すっごくおもしろい切り口の話がたくさんあった。

でもその中で、一番大切に持っていようと思ったのは、

「すべては 生きるため にやってる」

ということ。
シンプルでわかりやすく、謎が解けるようでリラックスさせてくれる一番の言葉だった。

笑うのも、泣くのも、怒るのも、
誰かとくっついてるのも、離れようとするのも、
大人も、子どもも みんな同じ。

自己保存と種族保存という本能に従って、生きるために「いい」と思うことをやってるだけなんだ、と。

だから、子どもも含めてすべての人に大事なのは、『大丈夫』(無事に生きていけるよ)というメッセージなんだってこと。

親としてとか、ちゃんと子どもを尊重できるかとか考えてるからわかんなくなる。
別の人間同士がそれぞれの環境、状況のなかで「生きよう」としていて、『家族』というユニットを組んで一緒に暮らしく、それが子育ての現実なんじゃないか。

奥谷さんはそんなことも言ってくれた。

今日はクリパルヨガ教師トレーニングの初日で、家族の力を合わせてベストを尽くし、エネルギーを集める一日だった。

夫、三浦徒志郎は、クリパルヨガに対するdevotionと長年の経験と、YTTディレクターとしての初心をすべて持ちながら、YTTに全力をそそぐ。

私は、パートナーとして、クリパルヨガ教師のひとりとして、午前の数時間だけでも、YTTのオープニングに立ち会いたいという願いと、母として息子に大きな負担はかけたくないという気持ちの両方を持ちながら、体力、気力のバランスをとる。

息子は、初めての託児で、親と離れて3時間過ごしたが「ぼくは大丈夫」と言わんばかりに落ち着いて、そのままそこにいる姿には、驚きとともに深い安らぎを感じた。東京までの長い道のりも、私と一緒になんとかしながら頑張ってくれた。

それぞれが、生きようとしてる。それぞれに、助け合いながら。

私の家族になってくれてありがとうと2人にお礼を言いたい。

こうして、奥谷まゆみさんの言葉は、私が日常をリラックスして『生きていける』力になっている。

次回もとても楽しみです!
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Posted by 三浦まきこ
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