クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
クリパル認定アーユルヴェディック・ヨガ教師です!
この度、めでたく、クリパル認定アーユルヴェディックヨガ教師となりました。
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これは、クリパルで500時間のトレーニングを受けていた頃からの夢でした。

認定書にも小さく書いてありますが、去年の秋〜冬のアーユルヴェーダの基礎コース200時間と、今回のIntegrating Ayurveda into Yogaのモジュール、プラス 2006年に修了した呼吸法のモジュールの修了をもって認定されているので、まさに9年がかりです。やったーーー!!

今回、アーユルヴェーダのコースを受けて、一番良かったのは、素晴らしいサンガに恵まれたことです。
同じメンバーと一緒に275時間過ごして、お互いいろんな体験をしてるのを支えあって、本当にかけがえのない体験をさせてもらいました。
卒業式はもう、最初っから泣いていて、写真をとるとか考える余裕もなく・・・しまったなぁと思っていたら、友達が撮った写真を送ってくれました。
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一緒にいるのがアーユルヴェーダの学部長、ラリッサです。
彼女は最初の呼吸法のモジュールの時にも、サーダナを担当していて、情熱的でクリアな指導がとても印象に残る人でした。いつも卒業生を送り出す側に立つ方ですが、自分が巣立つ側に立つのは、感無量でした。

今回のハイライトの詳細はまた別の時に書くとして・・・自分自身を総合的に受け止めるには何が必要で、どんなプロセスが起きるのか、それを確認するような体験をさせてもらいました。
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ティーチバック(最後に行うクラス形式での指導練習)後のアファメーションは、「I'm enough」・・・英語でした(笑)

最後に、どの季節に行っても、絵になるクリパルセンターの全景をシェアします♡
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これまでに学んだこと、体験したことを、人々の生活をより豊かにし、変革への力づけとなるために、クリパルのミッションの通りに、出し惜しみせず、開放して行こうと思っています。

今後ともよろしくお願いします!

2015.7.2
三浦 まきこ



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[アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダのセルフケアWS
下北沢のYoga of Lifeにて、「アーユルヴェーダのセルフケア」ワークショップ、終了しました

20代でアーユルヴェーダを独学で始めた頃は、本に書かれたことを全部やらなくては!と朝早くからストーブの前にタオルを引いて、全身オイルマッサージして、鼻を洗って白湯を飲んで、ヨガをして・・・と、気合いを入れてやっていましたが、なかなか、テキストどうりの効果が出なくて、焦りまで感じ始めて・・・結局、毎日の習慣にするのは、難しいと感じました。

米国クリパルセンターでセルフケア<ディナチャリア>ついて学んでからは、毎日の生活に合わせてモディフィケーション(調整)がしやすくなり、いつのまにか、毎朝(又は夜)の儀式、日課となり、その効果を心身ともに、実感するようになりました。やっと!(笑)

今回は、そんなクリパルアーユルヴェーダの基本となる、ディナチャリヤを紹介するためのワークショップでした。
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(右上から時計回りに:Nasya Oil(点鼻オイル)、ごま油(ボディオイル:WSでは、小さな入れ物にオイルを入れてシェアしました、タンクリーナー(舌を浄化)、ネティポット(塩水を入れて鼻を浄化)すべて、実際に私が使っているものです)

3つのドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)の特質について大まかに理解したあと、毎日のドーシャの移り変わりと、それに合わせたライフスタイルについて、皆で話しました。

「ヴァータだらけの生活で、疲れ果ててる」というシェアや、「都会で暮らすか、田舎で暮らすかによっても変わりますか?」という質問がありました。確かに、季節や時間だけでなく、周りの環境、年齢、食べ物など感覚器官を通して取り入れるもの全てによって、ドーシャは変わります。だからこそ、ひとり一人にあった暮らし方を創造する知恵として活用できるんじゃないかと思います。
また、今は『ヴァータの時代』ですし、『ヴァータをコントロールすれば、全てのドーシャを整えることに繋がる』とも言われます。

実践した、オイルマッサージ「アヴィヤンガ」は、体験している最中から体がぽかぽかしてくるとか、リラックスする、ホッとするなど、心理的な効果も大きいです。

アビヤンガ後のゆったりとしたヨガ、リラクセーションで、この日のヴァータタイム(AM/PM 2時〜6時)を締めくくりました。

次回は、春を迎える頃に、アグニ(内なる火)を燃やすワークショップを予定しています!

ヨガの姉妹、アーユルヴェーダを体験するシリーズを今年は続けてやっていこうと思っています。
興味のある方はぜひ、試しにいらしてくださいね。



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[アーユルヴェーダ
200hアーユルヴェーダ基礎修了しましたー。
一昨日帰国、9月から二度に渡って渡米して受講していた200時間のアーユルヴェーダの基礎コースを無事終えられました。

場所はアメリカ東部、マサチューセッツ州にあるクリパルセンターです。

2006年にヨガの500hのモジュールを受け始めてから、続けて来訪していますが、今回のように、同じメンバーに再会する形でトレーニングを受けたのは初めて。そのお陰もあってか、国籍や文化、言語の壁をこえて、気持ちやエネルギーをわかち合って、共に協力しあえた感覚が強く残っていて、プログラムだけじゃなく、クリパルへ出掛けた意味を噛み締めてます。
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プログラム中、2日間のサイレンス(沈黙)があり、雪が降りました。
外のきりっとした冷たさと、室内のセントラルヒーティングの暖かさ、両方とも、とても気持ちよかった^^

何人かの講師がティーチングをするなかで、前回に似たような抵抗を感じることもあったけれど、ちょうどサイレンス中だったので、イライラする感情を見ていられたことと、公私に渡るシェアで、私以外にも同じように感じてる人がいることが分かって、ホッとした気持ちにもなり、あまり毒にはなりませんでした。

そんななか、最後の土曜にテストがあることが、当初私も含めてみんなのエッジになっていて、自前のポスターをドーム(共同の寝室)にはったり、落ち着かないって話し合ったりしてたんだけど・・・
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プログラムのなかで、「今回の一番のチャレンジと楽しみにしていること」を確認する時間がありました。

そこで、そうだよな、と強く思ったことを、ファミリーグループみたいに支えあってきた3人にシェアしました。

「私は、過去にずっと、結果を得るためにテストに臨んできたけれど、今ここでやろうとしてるのは、そういうものじゃない。
私は、テストに向かっていくプロセス自体を楽しみたい。
緊張や不安、覚えたり忘れたり、覚え直したりする過程を大切にしたい。そのうえで、どうなるか、見てみたい。
それが私のチャレンジ^^

だから、テストが一番の楽しみだ。」って。
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このトレーニングを受けている間にあった様々なことが、全て繋がって、今の自分を作っているのだと感じます。ひとりで、アーユルヴェーダを研究していた時間に私なりに導き出したTipsは間違ってなかったって確認することも出来たし、新しい知識やアイデア、アーユルヴェーダの奥深い愛を感じることも出来ました。行ってよかったです。

最終的に、アーユルヴェーダの知識だけじゃなく、自分のあり方を変えたかった私の意図は、めでたく実を結び、とても満足のいく結果となってかえってきました。やった!たった一人で、エッジに思えるところにいても、私は自分で思っているより、色々なことを受け止められる体と心で今いるんだと自信を持てました。

これから半年、復習したり、知識を消化する時間をとって、来年の6月には『Ayurveda Yoga Teacher』認定のため再び渡米します。

まだ6歳なのに、私を支えてくれた息子、忙しいなか時間を作ってくれた夫、両親、そして、スタジオのスタッフやクラスをお休みにしても待っていてくれたしおつの生徒さん達、みんなのお陰です。ありがとう。

良い年の終わりを迎えられそうです。



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[アーユルヴェーダ
WS:アーユルヴェーダ入門を終えて
アーユルヴェーダ入門@Yoga of Life終了しました。

帰国後、一週間程度ですが、今まで行って来たワークショップの内容をブラッシュアップして当日を迎えました。

アーユルヴェーダを学問として学ぶのなら、ドクターや哲学の先生などから学ぶ選択肢もあるでしょう。
でも、みんながみんな、学問として極めたいわけではなく、きっと毎日の生活のなかで、自分なりに練習して行く方法を知りたいと思っている人もたくさんいると思う。
そんな人たちのために、私は、誰にでも分かりやすく、自然にエッセンスを理解して、応用する手伝いをしたい。

ということで、自作の『グナカード』や「ドーシャ・モンタージュ」を使って、アーユルヴェーダの基礎をみんなで読み解きました。
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生徒に参加してもらって
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解説をしていきます。見るからに、楽しそうですね^^

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アーユルヴェーダをヨガに活かす、アーユルヴェディックヨガの体験も。

参加者にも笑顔がたくさんあって、アーユルヴェーダを身近に感じられるようになったとコメント頂きました。
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終わってみて、私自身もとても楽しかったです。

そして、もっと伝えたい、知りたいと思うことが、自然と浮かんできています。

入門に続く、アーユルヴェーダを実践するためのワークショップを今後は展開したいと思っています。

ヨガの姉妹、アーユルヴェーダ。今後ともよろしくお願いします^^
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[アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダ修行、はじまりました^^
実に7年越しの夢が叶って、アメリカのクリパルセンターで『Ayurveda Basic Training』を受けはじめました。
子どもが6歳だもんなぁ、、、長かったよなぁとしみじみ。
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クリパルセンター:夕方の風景です。三日月がきれいでした。

10日間x2モジュールで基礎を受け、その後10日間のアーユルヴェティックヨガのトレーニングコースへ進む予定で、終了予定は来年の6月。家族の理解と協力、応援がなければ、無理な話なわけで・・・学ばせてもらえることへの感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、いざ始めてみて分かりましたが、この8ヶ月はアーユルヴェーダ修行となりそうです。

最初のモジュールは、哲学、心理学、ドーシャ、グナ、ディナチャリヤ(毎日の練習)についてでした。

1日だけサイレンス(沈黙)の日があり、その日のランチはアーユルヴェーダの仲間と一緒に、別室で、サイレンスで頂きました。食べ物は、お金で買っていると思われがちだけど、本質的にはすべて、自然が与えてくれるものなんだと感じて、涙がでました。地球にごはん食べさせてもらってる、そう感じたのです。
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ある日の昼食、ビーガン向けのピザがメインディッシュ。ランチは1日のうち、一番大きな食事にすべく、このくらいは食べました(笑)

エッジだったのは、最初の2−3日の哲学、心理学の講義でした。どうも私は、権威的なものへの抵抗があり、指導のアプローチにそれを感じると、反応するようです。
しかし、日が経つに連れて、すべてはプロセスのひとつなのだと、感じ始めました。自分は何を理解して、どう伝えたいのか、深く考えるきっかけになるプロセスだったからです。

帰国してすぐに、Facebookでティクナットハンが話している動画を目にしたのですが、彼は自分を信じるにはどうしたらいいか、という問いに対して、疑いをネガティブなものだとしてなくそうとする必要はなく、より理解を深めるためのひとつのプロセスとして大切にするあり方を説いていました。それを聞いて、ホッとした気持ちになったのは、言うまでもありません・・・。
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メイン会場の様子です。正面には女神。ハーブガーデンから収穫したハーブが香ります。

さて、次回トレーニングは12月ですが、それまでの間も、毎週宿題が送られて来ています。
課題を与えられ、エッセイを書いたり、テストのために暗記したりするよう促されます。

その課題が、さすがクリパル!と思えるほど、面白く、『やらなきゃ』という気持ちだけではなく、『アーユルヴェーダに心身を集中するんだ』とコミットをしやすくしてくれるサポートだと感じ始めています。

今週は、5感(聞く、触れる、見る、味わう、匂う)にひとつづつフォーカスして、それぞれがどんな状態に有り、よりsattvaな状態になるには、何をしたらいいか考え、実行し、体験を書くというのがエッセイの課題です。

自分がどの感覚器官をよく使っていて、どこにはあまり意識を向けていないか。
よりsattva、つまり清らかで幸せであるために出来ることはないか考えながら一日を過ごすと、ひとつひとつの行為に意識的になり、感覚に注意を向ける瞑想的な意識を持ちやすくなります。

こうして5つの感覚器官、Jnanendriyasへの理解を深める機会が持てれば、アーユルヴェーダの指導をするための、自信、基礎になると感じます。

最後に、10年ほどの間、ほぼ独学でアーユルヴェーダを理解しようとしてきた自分自身の興味や努力がなかったら、クリパルでのトレーニングは、もっと違うものになっていただろうと思います。
今までがあるから、この学びをより深められているように感じるのです。

10/18(土)のアーユルヴェーダ入門では、今までの講義内容にアメリカで学び、心にしみたことや新しい指導アプローチを加えます。興味のある方は是非いらしてください。
詳細、お申し込みはこちらまでどうぞ♡→アーユルヴェーダ入門

Posted by 三浦まきこ
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[アーユルヴェーダ
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